■情熱の赤いほぼ日手帳:使い方メモ其の8
使い方メモ其の8です。
今年の夏は人生で一番ばたばたしてて充実した毎日でした。やっと落ち着きを取り戻しつつあるので、再開します。
さて、気がつけば「ほぼ日手帳2010の発売」がはじまってました。そうかそんな季節になるのですね。カバーはいろいろありますが、情熱の赤いほぼ日が好きなので、カバーはそのままで「手帳本体セット・オリジナル・月曜はじまり」かな。
いやいやそれよりも気になるのは
「ほぼ日ペーパー(ズ)」でしょう。実はこんなのが欲しかった。と、そんな気にさせてくれるノートかも。
2009 09 11 [ほぼ日手帳] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
■情熱の赤いほぼ日手帳:使い方メモ其の7
使い方メモ其の7です。
ここ最近は毎日台所に立ってます。結構楽しいかも。気分転換にもなります。前回ほぼ日手帳の使い方でレシピを紹介したのですが、料理毎に書いてしまうとレシピメモになってしまって主旨が変わるので、やめとこうと思ったのですがこれだけは書かせて。ということで神戸の風物詩「いかなごのくぎ煮」です。(地域限定笑)

先週末に今年も作りました。例年通り2kg購入。旬の時期がとても短いです。また水揚げの度に大きさが変わるのでかなり丁寧かつ時期を見定めて手に入れないといけません。
「いかなごのくぎ煮」は家庭によって微妙に味付けが違っています。強者になると100近いレシピをストックしているとか。毎年10kg以上煮込むとか。家中がくぎ煮っぽい香りに包まれるとか。いろんな伝説をききますね。(笑)
写真では読みにくいと思うので、以下にレシピ添えておきます。
「もしかして いかなごのくぎ煮」
(材料)
生新子(生いかなご) 1kg
しょうゆ 200cc
ざらめ(ザラ糖) 250g
お酒 100cc
みりん 50cc
生姜 50g
山椒 少々
(作り方)
1.いかなごを洗いザルで水をきる
2.生姜を皮のまま千切り
3.しょうゆ、ザラメ、お酒、みりんを煮る。
4.煮立ったら生姜を加える
5.煮立ったらいかなごを加える
6.灰汁代官になりきって灰汁をこらしめる
7.アルミで落とし蓋をつくり(2-3穴をあける)30-40分煮る
8.山椒を加える
9.煮汁が少し残るくらいで火を止めて
10.軽く振って冷まして出来上がり
メモ:
いつも土鍋で作ります。なんとなくまろやかな感じがするような。カレーも土鍋。なので中華鍋と土鍋でなんでもかんでも料理です。醤油のご贔屓は小豆島産。柔らかくする時はお酒を多め。堅くするときはみりんを多め。つや出しに水あめを使うこともあるそうですが使ってません。生姜は食べる時に歯ごたえが欲しい時は千切りで。ちょっと小さめにしてます。山椒は粒のままでなく、ミルで細かくしたものを仕上げにちょっと振るくらい。そしていかなごは出始めの小さいものではなく、少し大きめのものが好きかも。
長々となりましたがそんな感じで。春の訪れをいつも感じてます。いかなごのくぎ煮が終ると桜が咲くまでもう少しですね。
2009 03 12 [ほぼ日手帳] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
■情熱の赤いほぼ日手帳:使い方メモ其の6
使い方メモ其の6です。
最近は料理することが多くなりました。ので、レシピもメモすることにしました。料理に限らず物事は自分で経験してみて、やっと記憶に残るとか理解ができるとか様子がわかるとか、そんなものがあるような気がします。
料理をするといってもそこは男の料理なので、なぜかいつも大味です。大胆不敵です。そして失敗作が妙に多いです。いつか繊細な料理を作るぞと。

ほぼ日手帳にレシピを書いてみました。ここの場所はいつも別のことで使っているメインなのですが今日はレシピのメモを。そのまま書いても面白くないので、接頭語として「もしかして〜」を付けました。他には、突撃〜、頑張る〜、まごころ〜、恋する〜、鼻歌〜、はじける〜、たぶん〜とかいろいろ考えましたが、「もしかして」を採用。
そんな訳で「もしかして皿うどん」は
材料:皿うどんのセット、キャベツ、玉ねぎ、ねぎ、ミンチ、イカなどのありものをどんどん。
調理は1.じゃんじゃん炒める。2.とろみをつける。3.盛りつける。です。
書いてて大ざっぱな感じがやっぱりします。今回の注目するポイントは「人参が無かった」です。不覚です。反省してます。次回は人参の入った皿うどんをぜひぜひ。

ついでに料理で使う中華鍋を。26cmのサイズで20年近く使ってます。気がつけばなんでもかんでもこの中華鍋ひとつで料理してました。中華鍋ってすごいですね。
2009 02 27 [ほぼ日手帳] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
■情熱の赤いほぼ日手帳:使い方メモ其の5
使い方メモ其の5です。
その日に観た映画(テレビ放送なども)や読んだ本(雑誌はきりがないので書籍で)を書きとめてます。日記というのは自然とちょこちょこ書きとめる使い方になるなあと感じてます。ポイントは書く場所を決めてしまうこと。ですがこの書く場所も自然と位置が決まってきてます。不思議です。
タイトルだけでも書きとめておくと、見ただけで内容をふわっと思い出すことができるのでちょっと嬉しいかなと。
ちなみに図書館でばっと手に取ってみたこの「日本人はなぜ狐を信仰するのか」。前半面白かったのですが、後半はタロットの話になってしまいちょっと難しい展開でした。

2009 02 25 [ほぼ日手帳] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
■情熱の赤いほぼ日手帳:使い方メモ其の4
使い方メモ其の4です。
夢を書きとめまてます。「夢」にもいろいろあるのですが、将来的な〜とか人生の〜とかの夢ではなく、睡眠中にみる夢です。
毎夜ではありませんがそれでも3夜に1回くらいの勢いで夢をみます。これが多いのか少ないのかはなんともわからないのですけど。同じ夢を繰り返しみることはなく、登場人物もシチュエーションも毎回違います。そしていろんな人がいろんな事を言っていきます。(笑) 色はついてません。白黒ですね。夢診断とか夢判断とか勉強してみると結構楽しいかも。
起きてからしばらく経ってしまうと忘れてしまうので、夢を見た朝は猛ダッシュでほぼ日手帳に書き込みにいってます。

2009 02 16 [ほぼ日手帳] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
■情熱の赤いほぼ日手帳:使い方メモ其の3
使い方メモ其の3です。
記念日は1年間先取りしてどんどん記入しておきます。記念日の大きい小さいは関係ありません。なんしかどんどんがポイントです。
男性の場合、女性に比べて「記念日力」が弱いと常々感じていて、特に写真のような記念日を忘れた場合、えらいことになったりしてとても焦ります。
そんな大事な記念日は忘れない。という突っ込みは、忙しさを理由に自分の誕生日も忘れてしまう勢いの人には通じません。ので大きい小さいは関係なく、ほぼ日手帳に書き込んで力を借りることにします。
ちなみに「記念日力」に加え「思い出力」も女性にはかなわないと感じてます。じゃじゃ負けします。完敗です。

2009 02 13 [ほぼ日手帳] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
■情熱の赤いほぼ日手帳:使い方メモ其の2

使い方メモ其の2です。
手帳サイズに収まる映画、芝居、その他の、チケット、メモ、半券、などなどはその日のページに遠慮なくどんどん貼り付けてます。張るのは上の一部だけで、下からめくって手帳に書き込んだ文字は読めるようにしています。折り畳みしなくてはならないものはちょっとかさばりそうなのでしません。
「手帳に紙を貼る」というのは好み分かれそうですね。
写真上:久々に観たお芝居。
写真下:描いてもらった周辺喫茶店メモ。
こんな感じでばんばん張ってます。

2009 02 08 [ほぼ日手帳] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
■情熱の赤いほぼ日手帳:使い方メモ其の1

使い方メモ其の1です。
簡単なことなのですが、各ページ(1日分ですね)の時間軸に「起きた時間」と「寝た時間」を写真のように、ちょんとラインを入れてメモしています。
本日ですと7時くらい。10時半から伴走でしたので、休日とはいえ遅くまでゴロゴロしたりはしません。集合時間まで自転車で15分。10時には出ますので、それまでに朝食を済ませ、空模様を気にしてと、そんな朝でした。
生活リズムを整えたいので、この1日のライン2本をメモしておくと、ぱらぱら見直した時に流れで傾向がつかみやすいです。
2009 01 25 [ほぼ日手帳] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
■情熱の赤いほぼ日手帳2009

実は日記を書いてます。日記というよりは1日の終わりに「今日の1日の出来事をメモ」な感じですが、もしかしてこれを日記と言う?(笑)
友達に何年も前から年の瀬になると「来年のほぼ日手帳。へへ。」「来年のほぼ日手帳。へへ。」「来年のほぼ日手帳。へへ。」とアピールをされていて、この前ついに買ってしまいました。
ネットではいろいろバージョンがありますが、Loftではナイロンカバー版だけっぽい。そんな訳で、情熱の赤い手帳がやってきました。
ほぼ日手帳2009
http://www.1101.com/store/techo/index.html
使ってみるとこれが妙に面白い。
・方眼メモは初めて使ったが書きやすい
・24時間時間軸は便利
・1日1頁がわかりやすい
・文庫サイズがとっても手頃
・ボールペン(日記はsigno超極細タイプ0.28/UM-151-28・ブルーブラックを愛用)でもよくのるいい紙
(ちなみに普段はsignoノック式極細タイプ0.38/UMN-103・ブルーブラックを愛用)
・小悪魔のような栞のしっぽがかわいい
などなど、まあ楽しい手帳です。
日記なので持ち出すことはないでしょうけど、トレーニング日誌としても活用してくれてます。今年の年末にどんな手帳ができあがるのかとても楽しみです。
