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■#ecoP :仕分けも終わって

いよいよ予算編成。観測テーマにしている「環境税(地球温暖化対策税)」の議論がいよいよ本格化してきます。現時点では3案あり、
 1.暫定税率を廃止して、新規の環境税を導入。(2010年4月)
 2.暫定税率を環境税に名前変え様子見。(2010年4月)
 3.暫定税率廃止で、2010年夏の選挙後に導入。(未定)
焦点は、暫定税率の2兆5000億円の税収減をカバーできるのか。25%宣言の行動指針を示せるのか。もちろん選挙前に廃止効果の実感を与えないで大丈夫か。というのもあるでしょう。経済界からの反発もあるでしょう。

新政権にはこのあたり、また国民不在の密室でものごとが進まないようにと祈るばかりですが、引き続き様子を見ていくこととします。

2009 12 02 [日々なエコをピックアップ] | 固定リンク | ホーム



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コメント

財源が足りないのだから、ガソリン税など暫定税率は廃止せずに継続すればよい。
また、毎年2.5兆円を使う高速道路の無料化を廃止すればよい。
これらは公約違反となるが、マニフェストには集票のためのばら撒きなどの政策が多く、まともな政策は少ない訳であるから、望ましくない政策は守らなくてよい。
暫定税率が存在し、高速無料化を廃止すれば、ガソリンの消費が増えず、CO2削減に反しない。
環境税ではなく炭素税とすべき。環境税だと、大気、河川、湖、沼、干潟及び土壌の汚染防止並びに浄化施策のための費用も含まれる。
CO2を25%削減するために、炭素税で得られた税収は全額、太陽光発電及び風力発電などの補助金として使い普及の誘引とするのが望ましい。

投稿者: 環境税という名の増税策 (Dec 2, 2009 12:16:05 PM)

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