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■ecoP:環境対応型賃貸住宅

太陽光発電などの環境対応設備を標準搭載した賃貸物件(メゾネットタイプ)の販売をダイワハウスがアナウンスしました。装備としては、太陽光発電装備、エコキュート、IHクッキング、蛍光灯型ランプ。オプションとして、節水型便器、遮光カーテンなどもあり省エネてんこ盛りな感じ。ベース的な考え方としてオール電化仕様です。天窓の採用など電化以外のエネルギー効率化を同時に採用。

先日ご紹介した11月からの売電制度を前提としており、光熱費をこれまでの98%節約できるとしています。この試算はすごいですね。エネルギー完全自給にほぼ等しいです。CO2排出量は63%減。
 パッケージ化されると選択しやすいので、環境を気にしているオーナーさんは採用しそうですね。着工、工期にもよりますが、来年にはぼちぼち見かけることになるのかもしれません。

ダイワハウス ニュースリリース
環境対応型2階建賃貸住宅商品「セジュールエコハ」 自由設計2階建賃貸住宅商品「セジュールウィット」

2009 10 30 [日々なエコをピックアップ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

■ecoP:eneloop製造工場を株式譲渡

パナソニックのTOB準備を進めている三洋電機ですが、2次電池製造の三洋エナジートワイセル(高崎工場)と三洋エナジー鳥取(鳥取工場)を富士通傘下のFDKに株式譲渡すると発表しました。パナソニックとの資本・業務提携後の2次電池シェアが高すぎるのが問題となっており、社外に切り離した対応策です。2社の事業内容の一部と資産を独立した会社として立ち上げ直し譲渡するとしています。

さて、気になるeneloopの行方ですが、リリースによれば販売は今後も三洋電機が行い、製造も譲渡後の高崎工場へ委託するとしています。統合へ向けて三洋電機は着々と準備していますので無事に実現すると思われますが、移行中、移行後の事業整理に関してはまだまだ気になるところですね。

三洋電機ニュースリリース
子会社(三洋エナジートワイセルおよび三洋エナジー鳥取)との会社分割等および子会社の株式の譲渡に関する基本合意のお知らせ

2009 10 29 [日々なエコをピックアップ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

■ecoP:太陽光発電買取制度がはじまります

11月1日より、太陽光発電の買取制度が始まります。これまで業界の自主目標だったものが制度化され、1kwあたり48円(全国一律価格)で電気利用者が買い取ることになりました。買取期間は10年間(120ヶ月の月単位)。太陽光発電の導入時期により、買取の価格が変動します。既に導入済みのパネルも対象です。

一般家庭でのモデルケースの試算。
 3.5kwの設置でシステム導入費はおよそ185万円。10年間で回収とし、このうち国の支援(補助金、減税)43万円、自治体の補助20万円、自宅消費電力35万、売電収入100万円となっています。(*1)
 もちろん導入には居住地における補助、購入パネルなど、個別の試算が必要。回収期間は10-15年くらいの余裕をみておくのが現実的です。ここに無い費用として、メーカーでのメンテナンス費(数年に1度、数万円)。システムの劣化による交換などが発生します。パネルの寿命は10年以上と言われていますが、周辺装置は10年くらいの寿命設計です。

この制度。
 ○的には、太陽光発電パネルの普及促進。普及が進めばシステム費用の価格も下がりますが買取価格も下がりますので回収スパンは同程度。価格が大幅に下がれば心理的に導入しやすくなるので、一気に普及する気もします。日本が得意とするパネル産業の活性化にもなります。
 ×的には、買取費用は、電力会社ではなく国民が負担します。毎年改定され想定では月額30-100円の負担増とされています。開始は来年の4月から。またマンションなど集合住宅で設置ができない世帯の人は、そもそもこの制度の恩恵を受けることが難しく、負担のみが発生してしまうのは難点だと感じます。

買取制度は10年間。10年後には日本の景色が大きく変わっていると思うと、それはそれで楽しい未来のような気もしますね。

資源エネルギー庁 太陽光発電買取制度室
太陽光発電の新たな買取制度ポータルサイト

*1 出典、METI Journal 平成21年9・10月号
特集“今こそ”太陽光発電

2009 10 28 [日々なエコをピックアップ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

■ecoP:韓国の成長スタイル

ウォン安により輸出好調の韓国が7-9月のGDP速報値2.9%の延びと発表がありました。GDPは全て過去につていのことなので今期についてはまだ気を抜けない状態が続くでしょう。

韓国の産業はこれまでの成功パターンを踏襲するスタイルをとっています。最新技術の開発は行わず、新技術が市場に浸透する絶妙なタイミングで超大型の設備投資を行い、一気に市場へ商品を導入します。半導体、ディスプレーなどこれまで大きな成功を収めました。
 次の波としてエネルギー事業へのタイミングを窺っています。リチウムイオンなど日本が先行している分野への参入が始まっており、韓国勢のシェアは年々上がっています。このあたり日本と違って韓国企業は真にグローバル企業として発展していると感じます。

ユーザーとして安価で安全な最終製品の流通は期待したいところですので、ここ数年の動向が楽しみです。

2009 10 27 [日々なエコをピックアップ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

■ecoP:3人乗り自転車

3人乗り自転車が解禁になって4ヶ月になります。日本=ママチャリですがクロスやロードなどの本当の自転車に乗るようになって、このあたりのことはとても興味がでてきました。
 日本ではほんとに自転車は中途半端な扱いを受けているなあと走ってて実感します。クルマでもなく歩行者でもなくどっちからも邪魔に扱われ、自転車側も状況によって今は歩行者今はクルマのようなスタンスになってしまう。

ヨーロッパのように都市は100年単位で計画する。個人の財より公共福祉を優先する。そんな仕組みになれば将来の子供たちに住みよい街を残せるような気もします。すでに日本は出遅れていて身動きとれない状況ですね。
 あの歩行者のためでもなく、自転車のためでものなく、クルマのためとも思えない、日本のどこにでもあるあのでこぼこの歩道ひとつとっても解決力ないなあと感じてしまいます。

ハードからソフトに話を戻して3人のり自転車。取り組みとしてはいいと思いますが、国民の心理的刺激を起こすにはもう少し足りない感じもします。各自治体で助成もあるようですが、ママチャリやパパチャリからの乗り換えはなかなか進まないのでないでしょうか。このあたりも自転車の中途半端感が伝わります。

クルマは歩行者に比べ自転車は業界団体の発言力が弱いのでこのポジションでしたが、弱い団体に代わり国民が自転車支援に置き換われば、また違う未来も見えてきそうですね。

3人乗りも対応アンジェリーノ
ブリジストン アンジェリーノ

2009 10 26 [日々なエコをピックアップ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

■ecoP:ディナリオ

携帯型の燃料電池が市販化されました。東芝さんからリリースされた「ディナリオ」。10/29からの発売です。本体価格は29,800円、メタノールのカートリッジは5本入で3,150円。1本のカートリッジで携帯電話を約2回充電できるとのこと。

新しい試みではありますね。東芝さんは携帯電話でもこの燃料電池方式を開発中なので結構力を入れている感じを受けます。いまはメタノールの入手ルートが限られているのは仕方ないとしても、液体燃料を持ち歩くというところがちょっと気になります。日常生活範囲ですと必要性が薄いので、野外フィールドなどでの活躍かなとまずはシンプルに想像してみました。

プレスリリース
東芝 モバイル燃料電池「Dynario(ディナリオ)」の発売について

2009 10 23 [日々なエコをピックアップ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

■ecoP:Windows7リリース

いまだにカウントダウンイベントがあるというのも驚きですが、Windows7は順調なスタートだと感じます。それも当然で世界中の人が勘弁してと思っていたVistaの後継なので必然ではありますね。
 eco的には「軽快さと省電力」を目的に開発されていますので、やっとユーザーの時間を大切にすることに気を配っていただいたような。時間を効率よく活用するのも立派なeco感覚だと思います。

リリースになったばっかりですが今後の見通しは決して明るくありません。来年には無償のGoogle Chrome OSがリリースされます。GoogleのDNSから考えて、まず一番にユーザーの利便性を考えたプロダクトになることは間違いないでしょう。MSでは気がつくことができないOSです。PCの使い方が根本的に変わるかもしれません。ネットブックはChrome一色になる可能性も大きいです。この1年は両社にとって本当に大切な時間となりますね。

Google Chrome OS

MS Windows

2009 10 22 [日々なエコをピックアップ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

■ecoP:来年は電気自動車

来年あたりは本格的に電気自動車を普通に街でみかけるようになりそうですね。各メーカーさんいろいろラインナップしてきそうです。この週末から開催の東京モーターショー2009でもいろいろ見ることができそうな。

トヨタ、ホンダはハイブリット真っ最中ですが、他の各社はハイブリットはスキップしてEVの開発を優先してる感じがありますね。やっぱり都市型需要ではハイブリットは短命かも。

三菱 EVポータル
日産 ゼロエミッション

2009 10 21 [日々なエコをピックアップ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

■ecoP:環境税そろそろ

環境税の導入が現実味を帯びてきましたが、具体的な手法はどうも見えにくい感が漂ってます。温暖化対策税、炭素税など名称もいろいろあります。基本的には環境負荷の大きいエネルギー使用の負担を大きくしクリーンエネルギーは軽減する。税の用途は目的税として環境開発などに限定する。ですが一般財源化も根強くこのあたりもどう決着するかはわかりません。

電気では、電気代にあまねく上乗せして徴収し、家庭での太陽光発電は買い取る案。ガソリンでは、来年度から暫定税率は廃止され20%前後値下がりしますが、その分そのまま名前を変えて引き続き徴収する案。などいろいろあります。

25%宣言もあったので来年度はなんらかの形で環境税は導入され、具体的な国民の負担が始まると感じます。もう少し動向を見続けたいですね。

2009 10 20 [日々なエコをピックアップ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

■ecoP:九州玄海原発プルサーマル発電

プルサーマルはプルトニウムとサーマルリアクター(軽水炉)の和製英語。使用済燃料から再処理でプルトリウムとウランを混ぜMOX(モックス)燃料に加工して、文字の意味通り軽水炉で使用します。

日本では1980年代後半に敦賀や美浜で実証実験が行われました。今回九州玄海で行われているのは日本初の営業発電。18日にMOX燃料の装填が終り、予定では来月から試験運転、12月から本格的な発電が行われます。

日本は数少ない原発の製造と運用技術の両方を持っている国で、今後は輸出産業の柱の一つとして国は推進しています。資源にも乏しいのでこのプルサーマルによる原子燃料サイクルは不可欠との認識。今後も各地の原発でプルサーマルが予定されています。

九州電力 玄海原子力発電所

経済産業省資源エネルギー庁 原子力政策の現状について

2009 10 19 [日々なエコをピックアップ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

■ecoP:シーメンス、風力発電機工場の世界展開を加速

欧州ではデンマークに続き英国が洋上ファームの建設を意欲的に行っています。アメリカや中国、インドでも建設が進められており各大陸での工場拠点を強化する動きですね。このあたり重工関係の競争も激しくなってきそうです。今後のエネルギーはスマートへの流れなのでクリーンなエネルギーの利用も進んいくことでしょう。そう考えると未来ってやっぱり楽しそうだと思えます。

風力エネルギーの大きな問題点は出力が安定しないことですが、直接に電気を送電するのではなく水素に貯蔵して活用する研究も進められています。2次電池や水素など、石油に代わってエネルギーをパッケージする発想や技術は今後大切になるような気がしています。

SIEMENS GLOBAL

2009 10 16 [日々なエコをピックアップ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

■ecoP:充電池フェリー

フェリーのプロペラを回転させる動力はこれまでエンジンが主体でしたが、徐々にモーターに置き換わりつつあります。エンジンから直接プロペラは船体の構造にも影響が大きかったのですが、エンジンで発電をしてモーターでプロペラの流れになっていて、これですとエンジンの置き場所に制約がないので構造の自由度が高いです。

その先のエンジンの代わりに充電池を用いるフェリーをIHIMU(アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド)が開発し2015年に実用化の予定。停泊中に充電して動力は電池だけでプロペラ、船内電気をまかなうものです。規模は違いますが電気自動車のフェリー版が現実のものになりつつあります。
 船体の小型化、運用時の静粛性の高さ、燃料のコストの抑制、運行中のCO2排出ゼロの実現など、船体価格がどのくらいになるかにもよりますが、長期運用においてはメリットが多そうです。

フェリーに限らず移動用キャリアはほとんど電池化の流れですね。原付バイクなども電気化した製品がありますが、電気ものはここ数年で気がつけばいろいろなところで見かけるようになるのでしょうね。ちょっと楽しみでもあります。

2009 10 15 [日々なエコをピックアップ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

■ecoP:2009年上期発受電速報

電気事業連合会が2009年上期の発受電電力量(速報値)を発表しました。発電実績は4,563億6千万kwhの前年同期比-8.2%。産業需要減と冷夏の影響と分析していて2008年下期に続いての大幅減です。このあたりは当然ながら分かりやすく景気動向と一致しますね。

実績の内訳は、水力333億6千万kwh(7.3%)、火力2,252千3万kwh(49.3%)、原子力1,255千7万kwh(27.5%)となっています。柏崎刈谷原発の一部稼働が始まったので、原子力のみ前年同期比プラス。他はマイナスです。

電気事業連合会は日本の大手10の電力会社がつくる会で、電気の幅広い広報活動や意見交換などを行っています。大枠を見るにはいいサイトですね。

電気事業連合会 電気の情報広場

2009 10 14 [日々なエコをピックアップ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

■ecoP:COP(Conference of Parties)

締約国会議のことで加盟国が案件の決定を執り行う最高意志決定機関。よく耳にする気候変動枠組条約はCOPの一つ(COP-FCCC)で、他にも砂漠化対処条約(COP-CCD)などさまざまな案件のCOPがあります。

気候変動枠組条約は毎年末に開催され、有名なのは「京都議定書」を採択した1997年の第3回締約国会議 。COP3です。ここではじめて具体的な削減数値目標が示され、日本は2008-2012年に1990年比「-6%」の削減が義務づけられています。

2013年以降の目標を決める通称「ポスト京都議定書」の合意に向けて各国調整中で、12月7〜18日にデンマークのコペンハーゲンで開催されるCOP15で決定される予定です。

COP15 Copenhagen

デンマーク大使館

2009 10 13 [日々なエコをピックアップ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

■ecoP:水素自転車

電動アシスト自転車に燃料電池(水素ですね)を搭載した自転車をiwataniさんが開発しました。確かにLPGや水素など燃料パッケージ事業を手がけていますので、延長線として水素自転車はあってもおかしくはないですが、試験機を作るのはなかなか面白いですね。
 そう考えると技術的、流通的な問題はあるとしても、電池物はなんでもかんでも水素化することが可能なんだなあと思いました。平行した思考の流れでは、なんでもかんでもプラグイン化することも可能なんだなあとも。このあたり柔軟に考えるといろいろ思考の壁がとれそうですね。

今回は、水素ステーションがある関西空港に1台だけ置いて、職員の移動用として実証実験をはじめるそうです。貨物地区はともかく展望ホールなどの移動で使用するそうなので、ひょっとすると見かけることができるかも。(笑)

岩谷産業:水素発電のアシスト自転車開発 関空で実証実験

2009 10 09 [日々なエコをピックアップ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

■ecoP:kindle上陸

米Amazon.comが2007年から事業展開している電子書籍リーダー「Kindle」が世界100カ国以上で出荷を開始。日本でも購入ができるようになりました。
 提供するのは普及版で価格は279ドル。米Amazonのサイトから購入します。コンテンツは英語版のみの流通で、端末の日本語化、日本語コンテンツの提供などは未定。

国内では、来年はじめに出版社やメーカーなどが参画して日本版ブックリーダー構築への実証実験がはじまる動きがあるようですが、国内では全て失敗していますので、今度は業界みんなで協力しあって形にしてほしいところですね。

そんなことよりもiPhoneがKindleくらいのサイズになってAppleでもAmazonでもコンテンツが購入できるようになれば、もうそれで十分という気がします。こっちの方がうれしいかも。

Anazon kindle

2009 10 08 [日々なエコをピックアップ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

■ecoP:1.5倍エネループ 11/14発売

SANYOさんの充電式ニッケル水素電池「eneloop」は発売から5年になる11/14に、「材料」「製法」「構造」を見直したNEW eneloopとして新たにリリースされます。
 大きな特徴は、くり返し回数を1000回から1500回の1.5倍に。自然放電抑制が2年から3年に。「グリーン電力証書」により工場出荷時の充電に太陽光発電を利用など。メーカー発表で1回あたりの使用コストが4.0円から2.5円になり経済性も向上しています。もちろん使用後はリサイクル可能。

出荷時の充電は太陽エネルギーでまかなえばと考えていたのですが早速実現してました。素晴らしい。

ニュースリリース
業界No.1の「約1500回」くり返し使える、新「エネループ」を発売
特集サイト
NEW eneloop

2009 10 07 [日々なエコをピックアップ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

■ecoP:甲子園球場に太陽光発電パネル

阪神甲子園球場の内野席の屋根(通称、銀傘)に、本田技研の100%子会社、ホンダソルテック社製の太陽電池の設置が決定。2010年3月からの稼動。なんだか身近なところで採用が進むと新しい時代にスイッチしたなあと思えます。

ホンダソルテック社さんはCIGS方式を採用するパネルメーカーですね。CIGSはシリコンに比べて薄膜化が可能、ペイバックタイムが短い、パネルの部分的な影に対する発電効率の低下が少ないなどの特徴があります。
 サイトコンテンツも楽しそうなのがいっぱいです。太陽光発電シュミレーションはさっそく試してみたのですが、項目が細かすぎて情報不足だったのでちょっと調べてチャレンジしてみます。もう少し大雑把でいいので、まずはどんなものかをお試しできるものがあると嬉しいですね。詳細はその後でもいいので。

プレスリリース
阪神甲子園球場に、ホンダソルテックの薄膜太陽電池を設置

2009 10 06 [日々なエコをピックアップ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

■ecoP:家庭用LED照明

家庭用LED電球の生産が本格化してきました。電球には「白熱電球」「蛍光灯型電球」「LED電球」の3つの種類があり○と×はこんな感じ。

「白熱電球」
○価格(100円前後)
×消費電力(60w前後)、寿命(1,000時間前後)

「蛍光灯型電球」
○価格(1,000円前後)、消費電力(15w前後)
×寿命(6,000時間前後)、点灯が遅い

「LED電球」
○消費電力(6w前後)、寿命(40,000時間前後)、点灯が早い
×価格(4,000円前後)

白熱電球は生産中止が決定しているので、将来的には蛍光灯型かLED型のどちらかになります。蛍光灯型はハイブリットカーと同じで今だけの過渡期的な商品のように思えますね。LEDは白色と暖色の2種類。白熱の60w相当と40w相当。調光機能の対応型と非対応型など細かい種類がありますので事前に検討が必要です。
 気になるのは色目です。LEDはどうも一本調子なイメージを受けてしまいます。暖色系のLEDもありますが、心に伝わる揺らぎがないようなそんな印象です。そのうち慣れてくるのでしょうけど。
 LED電球は10年は使える寿命があるので、今後は引っ越しで電球を持っていくというのもあたり前の風景になりそうですね。まあ市場価格との心理的比較になるでしょうけど。

価格comでは既に「電球・蛍光灯」で、各メーカーの商品を比較することが可能。その価格comでの一番人気の商品はAmazonで購入できます。SHARPさんは先行展開しましたので、現段階では若干有利な気がします。後発メーカーさんの追い上げが今後どうなるかが気になるところですね。

SHARP LED電球 昼白色相当 60W E26 DLL601N

2009 10 05 [日々なエコをピックアップ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

■ecoP:CDM(クリーン開発メカニズム)

CDM(Clean Development Mechanism)は、先進国が途上国に、技術や資金を提供して、温室効果ガスの削減結果の一部を支援側の削減分とすることができる京都議定書で規定された仕組み。
当事国の承認や、UNFCCC(気候変動枠組条約)事務局を通して国連CDM理事会の審査など手続きは複雑。国内の大手メーカーは、中国、フィリピン、インドネシアなどでこの活動を行っています。

UNFCCC-CDM

2009 10 02 [日々なエコをピックアップ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック