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■情熱の赤いほぼ日手帳:使い方メモ其の7

使い方メモ其の7です。

ここ最近は毎日台所に立ってます。結構楽しいかも。気分転換にもなります。前回ほぼ日手帳の使い方でレシピを紹介したのですが、料理毎に書いてしまうとレシピメモになってしまって主旨が変わるので、やめとこうと思ったのですがこれだけは書かせて。ということで神戸の風物詩「いかなごのくぎ煮」です。(地域限定笑)

情熱の赤いほぼ日手帳:使い方メモ其の7

先週末に今年も作りました。例年通り2kg購入。旬の時期がとても短いです。また水揚げの度に大きさが変わるのでかなり丁寧かつ時期を見定めて手に入れないといけません。
 「いかなごのくぎ煮」は家庭によって微妙に味付けが違っています。強者になると100近いレシピをストックしているとか。毎年10kg以上煮込むとか。家中がくぎ煮っぽい香りに包まれるとか。いろんな伝説をききますね。(笑)

写真では読みにくいと思うので、以下にレシピ添えておきます。

「もしかして いかなごのくぎ煮」
(材料)
生新子(生いかなご) 1kg
しょうゆ 200cc
ざらめ(ザラ糖) 250g
お酒 100cc
みりん 50cc
生姜 50g
山椒 少々
(作り方)
1.いかなごを洗いザルで水をきる
2.生姜を皮のまま千切り
3.しょうゆ、ザラメ、お酒、みりんを煮る。
4.煮立ったら生姜を加える
5.煮立ったらいかなごを加える
6.灰汁代官になりきって灰汁をこらしめる
7.アルミで落とし蓋をつくり(2-3穴をあける)30-40分煮る
8.山椒を加える
9.煮汁が少し残るくらいで火を止めて
10.軽く振って冷まして出来上がり

メモ:
いつも土鍋で作ります。なんとなくまろやかな感じがするような。カレーも土鍋。なので中華鍋と土鍋でなんでもかんでも料理です。醤油のご贔屓は小豆島産。柔らかくする時はお酒を多め。堅くするときはみりんを多め。つや出しに水あめを使うこともあるそうですが使ってません。生姜は食べる時に歯ごたえが欲しい時は千切りで。ちょっと小さめにしてます。山椒は粒のままでなく、ミルで細かくしたものを仕上げにちょっと振るくらい。そしていかなごは出始めの小さいものではなく、少し大きめのものが好きかも。

長々となりましたがそんな感じで。春の訪れをいつも感じてます。いかなごのくぎ煮が終ると桜が咲くまでもう少しですね。

2009 03 12 [ほぼ日手帳] | 固定リンク | ホーム



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コメント

メールありがとうございました! 

相方の実家が神戸なので、毎年お姑さんがいかなごのくぎ煮を作ってくれます。生姜バージョンと山椒バージョン。

「春が来た!」と思うメニューですよね。

投稿者: Okamura (Apr 21, 2009 5:16:08 AM)

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